こんにちは、ひめ(@hime_fireman)です。
最近、ビットコインが10万ドルを突破したとニュースで聞きました。今さらだけどやっぱり投資した方がいいのかな?でもビットコインについてよく分からないな…
このような悩みを解決します。
本記事でわかること
- ビットコインについて
- ビットコインが10万ドル突破した背景
- 今後のビットコインの価格予測
- 初心者にオススメな投資方法
本記事の信頼性
- ブログ歴4年継続
- 仮想通貨投資(トークン、NFT)で300万円達成
- FiNANCiE(フィナンシェ)で60万円の含み益
ついにビットコインが10万ドル(約1,550万円)を突破しました。まさに歴史的な出来事です。
https://twitter.com/hime_fireman/status/1864609176842092758
今回は、ビットコイン価格上昇の背景や今後の展望、初心者にオススメな投資方法について解説します。
目次
ビットコインとは?

そもそもビットコインとは、簡単に説明すると、インターネット上で使えるデジタル通貨のこと。
特徴は、管理者の有無です。普通のお金(円やドル)は、銀行や国が管理していますが、ビットコインは中央の管理者がいません。
例えば、ふつう友達に送金するとき、銀行を通す必要がありますが、ビットコインなら銀行を使わずに直接送金できます。
ブロックチェーンという仕組みを使い、お互いに信頼し合っています。
とはいえ、とても簡単に説明しただけなので、これだけではよく分からないはず。
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ビットコイン10万ドル突破の背景

いくつかありますが、今回は3つだけピックアップします。
ビットコイン10万ドル突破の背景
- トランプ氏の影響力
- 現物ビットコインETFの承認
- ビットコインの半減期
順に解説します。
①トランプ氏の影響力
トランプ次期大統領は、仮想通貨に対して好意的なスタンス。
アメリカをビットコインの中心地にする意向を示しています。
当選してから仮想通貨市場の期待感を押し上げています。
2025年1月の就任以降、さらに盛り上がるのでは?と期待しています。
②現物ビットコインETFの承認
2024年1月に米国で現物ビットコインETF(上場投資信託)がついに承認されました。
【速報】
11銘柄全てのビットコインETF上場へ、SEC米国史上初の現物ETFを承認 https://t.co/sV8vzOMvEX
— CoinPost(仮想通貨メディア) (@coin_post) January 10, 2024
これにより機関投資家からの資金流入が一気に加速。
ビットコインがより安定した資産として認識されるようになりました。
③ビットコインの半減期
4年に一度、供給が制限される半減期が2024年4月にありました。
基本的にモノの値段は、需給のバランスで決まります。
- 需要<供給:値段は下がる
- 需要>供給:値段は上がる
ビットコインは2,100万枚しかなく、供給は限られています。
一方、需要は、国や企業、投資家がビットコインの希少性に気付き、購入を急ぐほど高まっています。
次の半減期は2028年。さらにビットコインの希少性は高まりますね。
今後のビットコイン価格の展望

気になるのは今後ビットコインの価格はどうなるのか?
結論、上がる可能性は高いです。
理由は10万ドル突破の背景通り、需要>供給の関係のため。
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まとめ

ビットコインが10万ドルを突破したことは、仮想通貨市場にとって大きな節目です。
2025年はトランプ氏の大統領就任もあり、どうなるか非常に楽しみ。
ただし、期待値は高めですが、仮想通貨はボラティリティが激しいのがデメリット。初心者はコツコツと積立投資がオススメです。
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