こんにちは、ひめさくです。
最近、ずっと考えていることがあります。
AI時代は、雑談がめちゃくちゃ大事なのでは?ということです。
結論、ノウハウはAIに聞けるので、その人らしさが出る雑談が、差になると思っています。
※数字や根拠はまだありません。僕の仮説として読んでください。
- AI時代に、雑談が大事だと思う理由
- 雑談とノウハウのちがい
- きっかけ(イケハヤさんの配信)
- 実際にやっていること
- 雑談2割・本題8割でいく理由
AI時代は、雑談が大事だと思う理由【結論:ノウハウはAIに聞ける】

理由はシンプルで、AIはみんなに平等だからです。
「〇〇の方法」のような有益な話は、AIに聞けば答えてくれます。
つまり、ノウハウだけで勝負すると、AIと同じ土俵に立つことになります。
一方で、雑談はちがいます。
- 今日の天気の話
- どこに行くかの話
- 最近あったことの話
上記のような話には、その人らしさが出ます。
その人の価値観や、考え方も見えてきます。
これは、AIには作れない部分です。
ぶっちゃけ、AIで有益な情報を出すだけの発信は、もう終わりだと思っています。
これからは、その人の人間性や考え方に「共感できるか」が大事になるはずです。
雑談とノウハウのちがい

整理すると、こんな感じです。
- ノウハウ:誰が話しても同じ。AIに聞ける
- 雑談:その人にしか話せない。差になる
とはいえ、ノウハウがいらないわけではありません。
ノウハウはAIに任せて、人間は雑談で「この人の話を聞きたい」と思ってもらう。
そんな分担になっていく気がしています。
きっかけ:イケハヤさんの配信の、冒頭の雑談

そう思うようになったきっかけは、イケハヤさんの配信です。
僕は、イケハヤさんの配信を毎日聴いています。
有料のSubstackも購読しているくらい、毎日の配信が楽しみです。
イケハヤさんの配信は、冒頭に田舎暮らしの雑談があります。
これが、何気に好きなんですよね。
僕とはちがう生活を送られていて、セミや鳥の声など、自然の音が聞こえてくる。
それを聴きながら、いいなぁと思っています。
本題のノウハウももちろん役に立ちます。
とはいえ、毎日聴きたくなる理由は、この雑談の部分なのかもしれません。
実際にやっていること

次の2つです。
- その①:ポッドキャストの冒頭に、短い雑談を入れる
- その②:雑談だけの回も出す
その①:冒頭に、短い雑談を入れる
本題に入る前に、天気や近況などを少しだけ話しています。
その②:雑談だけの回も出す
実際に、雑談だけの記事も出しています。
ただし、雑談だけでは刺さらない【雑談2割・本題8割】

とはいえ、雑談だけでいいとは思っていません。
初めて見てくれた人にとって、僕は赤の他人です。
赤の他人の雑談には、正直、興味がないはず。
なので、僕は下記の割合でいこうと思っています。
- 雑談:2割(その人らしさ・価値観が出る部分)
- 本題:8割(読んだ人の役に立つ部分)
上記のとおり。
本題で「役に立つ」と思ってもらって、雑談で「この人いいな」と思ってもらう。
この両方があって、はじめて「また聴きたい」につながると思います。
補足:雑談の反応は、これから見る

正直、雑談が本当に効くかは、まだ分かりません。
なので、雑談を入れた回の反応(再生やコメント)を見ていくつもりです。
結果が出たら、また書きます。
まとめ:ノウハウはAIに、雑談は人間に

結論は下記ですね。
- ノウハウは、AIに聞ける
- 雑談には、その人らしさや価値観が出る
- ただし雑談だけでは刺さらないので、雑談2割・本題8割
というわけで、僕はこれからも積極的に雑談を入れていこうと思います。
以上です。