※本記事は、アフィリエイト広告を含みます。
こんにちは、ひめさくです。
今も毎日、Amazonオーディブルを使っています。
育児で自分の時間がほぼない今、「ながら聴き」ができるのが、ぶっちゃけ一番ありがたいです。
以前、こんなポストをしました。
Amazonオーディブルの3つのデメリット
— ひめさく (@hime_fireman) April 21, 2024
・集中が必要な作業には不向き
・専門用語が多いと理解しづらい
・抑揚がないナレーションは頭に入りづらい
1年以上使い続けた正直な感想です。逆に小説や読みやすいビジネス書はオーディブルあり。目と耳を上手に使い分けるとより楽しめますね
上記のとおりで、良い点も悪い点もあります。
正直に書きますね。
- オーディブルの口コミ・レビュー(育児中の使い方)
- 良い点と、正直な不満点
- オーディブル以外の読み方との比較
Amazonオーディブルの口コミ・レビュー【結論:隙間時間なら使う価値あり】

結論としては、育児で時間がない人には、使う価値ありです。
とはいえ、不満もあります。
先に、悪い点から書きます。
オーディブルの微妙な点

次のとおりです。
- 集中が必要な作業には向かない
- 専門用語が多い本は聴きづらい
- 抑揚のないナレーションは頭に入りづらい
上記のとおり。
まず、集中が必要な作業には向きません。
ブログの文章を考えながら聴いたことがありますが、内容がまったく頭に入りませんでした。
次に、専門用語が多い本は聴きづらいです。
仮想通貨やNFTの技術書を聴いたとき、正直、理解しづらかった。
あと、ナレーションに抑揚がない本は、頭に入りづらいですね、、、。
逆に、小説や会話形式の本は聴きやすかったです。
オーディブルの良い点

次のとおりです。
- 家事をしながら聴ける
- 倍速で、時間を短くできる
- 重い本を持ち歩かなくていい
上記のとおり。
一番は、家事をしながら聴けることです。
たとえば、哺乳瓶を洗いながら。
手は洗い物で埋まっていても、耳は空いています。
再生速度は、1.5〜2.0倍がちょうどいいと思っています。
1冊に2〜3日かかっていた本が、1日で聴き終わることもあります。
補足:専門書を読むなら、目で読む方がいい

技術書や専門書は、紙の本や電子書籍の方が理解しやすいです。
つまり、オーディブルは「全部の本を聴くもの」ではなく、「隙間時間に聴くもの」と考えると、ちょうどいいと思います。
オーディブル以外に検討すべき読み方

本の読み方は、人によって合う・合わないがあるはず。
いくつか比べておきます。
- その①:Amazonオーディブル(耳で聴く)
- その②:Kindle+(旧Kindle Unlimited)(目で読む読み放題)
- その③:紙の本
その①:Amazonオーディブル
結論は、育児中の人にはこちらをおすすめします。
Audibleプレミアムプランは、30日間の無料体験のあと、月額1,500円で自動更新されます。
いつでも退会できます(どちらも公式サイトの表示、2026年10月時点)。
条件は時期によって変わるので、申し込み前に、公式サイトで確認してください。
その②:Kindle+(旧Kindle Unlimited)
目で読む読み放題のサービスです。
専門書や、図の多い本を読みたい人に向いています。
僕も、Kindle+を使っています。
料金は月額980円です(2026年10月時点)。
耳で聴くならオーディブル、目で読むならKindle+、という使い分けです。
その③:紙の本
技術書や、何度も読み返したい本は、紙の本がいちばん頭に入ります。
結論:育児中は、耳で読書しよう
つまり、結論は下記ですね。
- 隙間時間で読みたいなら、オーディブル
- 専門書を読みたいなら、紙の本か電子書籍
- 両方を使い分けるのが、いちばん効率的
というわけで、僕はこれからも、哺乳瓶を洗いながら本を聴こうと思います。
以上です。