※本記事は、アフィリエイト広告を含みます。

こんにちは、ひめさくです。

今も毎日、Amazonオーディブルを使っています。

育児で自分の時間がほぼない今、「ながら聴き」ができるのが、ぶっちゃけ一番ありがたいです。

以前、こんなポストをしました。

上記のとおりで、良い点も悪い点もあります。

正直に書きますね。

本記事の内容
  • オーディブルの口コミ・レビュー(育児中の使い方)
  • 良い点と、正直な不満点
  • オーディブル以外の読み方との比較

Amazonオーディブルの口コミ・レビュー【結論:隙間時間なら使う価値あり】

結論:隙間時間なら使う価値あり

結論としては、育児で時間がない人には、使う価値ありです。

とはいえ、不満もあります。

先に、悪い点から書きます。

オーディブルの微妙な点

オーディブルの微妙な点

次のとおりです。

  • 集中が必要な作業には向かない
  • 専門用語が多い本は聴きづらい
  • 抑揚のないナレーションは頭に入りづらい

上記のとおり。

まず、集中が必要な作業には向きません。

ブログの文章を考えながら聴いたことがありますが、内容がまったく頭に入りませんでした。

次に、専門用語が多い本は聴きづらいです。

仮想通貨やNFTの技術書を聴いたとき、正直、理解しづらかった。

あと、ナレーションに抑揚がない本は、頭に入りづらいですね、、、。

逆に、小説や会話形式の本は聴きやすかったです。

オーディブルの良い点

オーディブルの良い点

次のとおりです。

  • 家事をしながら聴ける
  • 倍速で、時間を短くできる
  • 重い本を持ち歩かなくていい

上記のとおり。

一番は、家事をしながら聴けることです。

たとえば、哺乳瓶を洗いながら。

手は洗い物で埋まっていても、耳は空いています。

再生速度は、1.5〜2.0倍がちょうどいいと思っています。

1冊に2〜3日かかっていた本が、1日で聴き終わることもあります。

補足:専門書を読むなら、目で読む方がいい

耳と目を使い分ける

技術書や専門書は、紙の本や電子書籍の方が理解しやすいです。

つまり、オーディブルは「全部の本を聴くもの」ではなく、「隙間時間に聴くもの」と考えると、ちょうどいいと思います。

オーディブル以外に検討すべき読み方

検討する読み方 3選

本の読み方は、人によって合う・合わないがあるはず。

いくつか比べておきます。

検討する読み方 3選
  • その①:Amazonオーディブル(耳で聴く)
  • その②:Kindle+(旧Kindle Unlimited)(目で読む読み放題)
  • その③:紙の本

その①:Amazonオーディブル

結論は、育児中の人にはこちらをおすすめします。

Audibleプレミアムプランは、30日間の無料体験のあと、月額1,500円で自動更新されます。

いつでも退会できます(どちらも公式サイトの表示、2026年10月時点)。

条件は時期によって変わるので、申し込み前に、公式サイトで確認してください。

>>Amazonオーディブルの公式サイトを見る

その②:Kindle+(旧Kindle Unlimited)

目で読む読み放題のサービスです。

専門書や、図の多い本を読みたい人に向いています。

僕も、Kindle+を使っています。

料金は月額980円です(2026年10月時点)。

耳で聴くならオーディブル、目で読むならKindle+、という使い分けです。

>>Kindle+の公式サイトを見る

その③:紙の本

技術書や、何度も読み返したい本は、紙の本がいちばん頭に入ります。

結論:育児中は、耳で読書しよう

つまり、結論は下記ですね。

  • 隙間時間で読みたいなら、オーディブル
  • 専門書を読みたいなら、紙の本か電子書籍
  • 両方を使い分けるのが、いちばん効率的

というわけで、僕はこれからも、哺乳瓶を洗いながら本を聴こうと思います。

以上です。