こんにちは、ひめさく(@hime_fireman)です。

最近、X(旧Twitter)のタイムラインを見ていて「なんだか疲れるな…」と感じることはありませんか?

僕も8年ほどIT業界にいますが、今のSNS環境は少し異常と思います。

全然フォローしてない投稿(誰かの喧嘩、炎上)ばかり流れてきますよね。

それがSNS疲れの原因なのかなと。

そこで先日「Substack」というアプリをインストールしました。

これがマジで「理想の避難先」ですね。

  • Xのタイムラインがフォロー外の投稿ばかりで読みにくい
  • 自分の投稿がすぐに流れてしまい、資産性を感じられない
  • もっとクローズドで平和な環境で情報発信をしたい

このような悩みを解決します。

本記事でわかること

  • Xのタイムラインがカオス化している本当の理由
  • SubstackがSNSとメルマガの「いいとこ取り」である点
  • 初心者が今すぐSubstackを始めるべき具体的なメリット

本記事の信頼性

  • ブログ運営5年以上、複数のAIプロジェクトを同時進行中
  • 実際にSubstackを開始し、インフルエンサーのイケハヤ氏からもフォロー済み
  • ITエンジニアとして最新のテクノロジー動向を常にウォッチ

結論、Xでの消耗を止めて、今すぐSubstackをインストールすべき。

本記事では、僕が実際に使ってみて感じた「平和すぎる空間」についてサクッと解説します。

Xのタイムラインは、もはや「情報のゴミ箱」になりつつある

今のXを開くと、どうでしょう。

「おすすめ」タブには、あなたがフォローすらしていない人のバズ投稿や、過激なインプレッション稼ぎのポストが並んでいますよね。

以前は「自分が好きな人の最新情報」を追うためのツールでしたが、今はアルゴリズムによって「見せたいもの」を強制的に見せられる場所になってしまった。

これが、多くの人が感じている「カオスなタイムライン」の正体です。

正直、僕も最近はXを見たくない思いがありました。

情報収集には便利ですが、精神的な消耗が激しすぎる。

そんな中で出会ったのが、Substack(サブスタック)です。

Substackが「最強の避難先」である3つの理由

Substackを一言で表すと「SNS機能が付いたメルマガスタンド」です。

僕が実際に使ってみて、驚いた点は以下の3つ。

  • 理由①:タイムラインが「フォローした人」だけ
  • 理由②:リストマーケティングが自然にできる
  • 理由③:タイムラインが圧倒的に平和

それぞれ深掘りします。

理由①:タイムラインが「フォローした人」だけ

Substackのタイムラインは、基本的に自分がフォローしている人の投稿しか流れてきません。

これ、当たり前のようで、逆に今こそ新鮮ですね。

誰の邪魔も入らず、好きな人の投稿を見れます。

「おすすめ」に支配されない、本来のSNSの姿がそこにあります。

理由②:リストマーケティングが自然にできる

これがビジネス的な最大のメリット。

Substackで記事を書くと、それは読者のメールアドレスに直接届きます。

つまり、プラットフォームのアルゴリズムに依存しない「自分だけの読者リスト」が手に入るわけです。

イケハヤさんも以前から「これからはリストの時代だ」と言っていましたが、まさにその実践の場。

一度フォロー(購読)してもらえば、次からの発信は確実に相手の受信トレイに届く。

これが、どれだけ強力な資産になるか。想像してみてください。

理由③:タイムラインが圧倒的に平和

Substackを使っていて感じるのが、ユーザー層の質の高さです。

僕のアイコンであるCNP(CryptoNinja Partners)を使っているユーザーを見かけますが、それだけで安心感がありますねw

Xのように殺伐としておらず、日常の「作業なう」「スタバなう」といった投稿も温かく受け入れられる雰囲気。

「もっと適当に、かつ濃く繋がりたい」というニーズに完璧に応えてくれます。

イケハヤさんのポッドキャストでも紹介されていましたが、今まさに感度の高い層がSubstackに移動し始めています。

【反論への理解】でも、メルマガってハードル高くない?

Profile Icon
メルマガって、ちゃんとした文章を毎日書かないといけないんでしょ?自分にはまだ早いよ…

このように思うかもです。

でも、安心してください。

Substackは「メルマガ」という構え方をしなくてOKです。

  • Xのような短い投稿(Notes機能)
  • noteのようなブログ記事
  • 音声配信(ポッドキャスト)

これらがすべて一つのプラットフォームで完結します。

まずは「Xの延長」として短い投稿から始めればいい。

僕も最初は「思考停止でインストール」しただけです。

完璧主義は捨てて、まずは自分の居場所を作ることから始めるべき。

具体的にSubstackを始める3つのステップ

手順は驚くほど簡単です。

  1. Substackのアプリをインストールする
  2. 興味のある発信者を数名フォローする
  3. 「作業なう」と一言投稿してみる

これだけ。

ちなみに、僕も使い始めた初日に、なんとイケハヤさんにフォローしていただきました。

めちゃくちゃ嬉しかったですw

新しいプラットフォームだからこそ、こうした「先行者利益」や「繋がり」が生まれやすい。

迷っている時間はもったいないので、今すぐ環境を変えるべき。

結論:あなたの「可処分時間」を守るために

最後にお伝えしたいのは、時間は有限だということです。

カオスなタイムラインで心を削りながら情報を追うのは、もう終わりにしませんか?

Substackは、あなたの「書く力」と「繋がる質」を一段上に引き上げてくれます。

もし「今のSNSに疲れた」と感じているなら、一度覗いてみる価値は十分にありますよ。

無料ですし、合わなければアンインストールすればいいだけ。

まずは小さな一歩から始めてみましょう。

今回は以上です。

ひめさくのSubstackはこちら