こんにちは、ひめさく(@hime_fireman)です。
最近、X(Twitter)を見ていて「なんだか疲れるな…」と感じることはありませんか?
僕自身、8年ほどITエンジニアとして働きつつ、ブログやAI活用での発信を続けていますが、今のXの仕様には正直、限界を感じていました。
そんな中、一つの「最適解」にたどり着いた。
それが「Substack(サブスタック)」というプラットフォームです。
- X(Twitter)のインプレゾンビや攻撃的な投稿に疲弊している
- 自分の発信が、フォローしていない人に勝手に拡散されて叩かれるのが怖い
- 読者とより深く、クローズドな関係性を築きたい
このような悩みを解決します。
本記事でわかること
- Substackが「平和な発信場所」として選ばれる理由
- X(Twitter)とSubstackの決定的な違い
- 初心者がSubstackでリストマーケティングを始める手順
本記事の信頼性
- ブログ歴3年以上、NFTやAI活用で実益を出している現役プレイヤー。
- 実際にSubstackを運用し、イケハヤ氏からもフォローされるアカウントを構築。
- 育児と本業の合間に、AIを駆使して「ほぼ自動化」された発信システムを運用中。
結論、今のSNSに疲れているなら、今すぐSubstackを触ってみるべきです。
これが、ストレスフリーな発信を続けるための最短ルートですね。
本記事では、僕が実際に使って感じたSubstackの魅力を、サクッと解説します。
X(Twitter)が「消耗の場」に変わってしまったという事実
まず、今のX(Twitter)の現状を直視すべきです。
少し前までは、有益な情報が流れてくる最高のツールでした。
しかし、今はどうでしょうか。
- タイムラインが、フォローしていない人の「おすすめ」ばかりになる
- インプレッション稼ぎのスパム(ゾンビ)が溢れている
- 常に誰かが誰かを叩いている、殺伐とした空気感
情報収集には便利ですが、ここで「自分の意見」を発信し続けるのは、かなりメンタルを削られますよね。
僕も最近は、Xを開くたびに「うわ、また荒れてるな…」とネガティブな感情になることが増えました。
SNSは「楽しむためのツール」であるべきなのに、いつの間にか「消耗するためのツール」になってしまっている。
これが現実。
その気持ち、痛いほど分かります。
だからこそ、発信の「拠点」を少しだけずらす必要がある。
それが、Substackという選択肢です。
なぜ今、Substackなのか?【結論:SNSとメルマガのハイブリッド】
Substackを簡単に説明すると「SNS機能がついたメルマガ配信プラットフォーム」です。
マナブさんも以前からSubstackを使ってメルマガを配信していましたが、これがマジで使いやすい。
僕が実際に使ってみて感じた、Substackの凄さは以下の3つです。
- ① タイムラインが「フォローした人」だけ
- ② 「Notes」機能で、Xのような軽い投稿もOK
- ③ 自然と「リスト(メールアドレス)」が手に入る
① タイムラインが「フォローした人」だけ
Substackには、Xでいうところの「おすすめ」タブのような、アルゴリズムによる強制的な情報の押し付けがほぼありません。
基本的には、自分がフォローした人の投稿だけが流れてくる。
これが、驚くほど「平和」なんです。
アイコンがCNP(CryptoNinja Partners)のキャラクターのユーザーを見かけると、それだけで安心感があります。
「朝なう」とか「作業なう」といった、何気ない投稿をしても叩かれない。
この安心感こそが、発信を継続する上で最も重要なポイントなと思います。
② 「Notes」機能で、Xのような軽い投稿もOK
Substackには「Notes」という機能があります。
これがほぼXと同じUIで、短文投稿ができます。
「メルマガ」というと、1通の重厚な記事を書かなければいけないイメージがありますが、SubstackならX感覚で投稿して、それをメールとして読者に届けることも可能。
ブログを書く気力がない日でも、思考をメモ程度に残せるのは強いです。
③ 自然と「リスト(メールアドレス)」が手に入る
これがビジネス的に最大のメリット。
Xのフォロワーは、プラットフォームが消えたら終わりです。
しかし、Substackは登録時に読者のメールアドレスを取得します。
つまり、知らず知らずのうちに「リストマーケティング」ができているわけです。
僕は以前、LINEのオープンチャットでコミュニティを作ったことがありましたが、今はもう動いていません。
プラットフォームに依存しすぎると、仕様変更で一気に死にます。
Substackなら、読者と「直接」繋がれるため、長期的な資産になります。
反論への理解:いまさらメルマガなんて古くないですか?
ここで、一つの疑問が浮かぶはず。
結論として、その考えは半分正解で、半分間違いです。
確かに、開封率だけで言えばLINEの方が高いかもです。
しかし、LINEはアカウントBANのリスクが常に付きまといます。
一方でメール(Substack)は、よりクローズドで「本当にあなたのファンである人」だけに深く届く。
イケハヤさんもポッドキャストで仰っていましたが、今の時代だからこそ「リスト」の重要性が再認識されています。
不特定多数に届けるXと、特定のファンに深く届けるSubstack。
この使い分けができるかどうかが、今後の個人開発や副業の命運を分けるといっても過言ではありません。
Substackの始め方と、僕の運用ステップ
「興味はあるけど、難しそう…」というあなたへ。
やるべきことは、驚くほどシンプルです。
以下の3ステップで始めてみてください。
- ステップ①:アプリをインストールしてアカウントを作る
- ステップ②:尊敬する発信者(イケハヤさん等)をフォローする
- ステップ③:Xに書くような「つぶやき」を1つ投稿してみる
これだけ。
僕の場合、ポッドキャストの内容やブログの下書きをそのままSubstackに流すことも考えています。
ポッドキャストの音源をそのまま投稿できる機能もあるので、音声配信者にとっても最高の環境。
ありがたいことに、僕は始めてすぐにイケハヤさんにフォローしていただきました。
これは、プラットフォームがまだ成長期で、初期プレイヤー同士の繋がりが生まれやすい「ボーナスタイム」である証拠です。
まずは僕の投稿を見て、空気感を確認するだけでもOK。
「あ、こんなにゆるくていいんだ」と安心するはずです。
まとめ:行動した人だけが、平和な場所へ行ける
最後に、大切なことを伝えます。
X(Twitter)で消耗し続けて、発信そのものが嫌になってしまうのが、一番の損失です。
もしあなたが、
「もっと自由に、もっと平和に、でも着実にビジネスを育てたい」
そう思うなら、Substackはこれ以上ない武器になります。
結局、新しい場所にいち早く飛び込めるかどうかが、格差を生む。
これが現実ですね。
もちろん、無理にはおすすめしません。
今のXが最高に楽しくて、フォロワーも爆増しているなら、そのまま突き進むのが正解です。
でも、もし1ミリでも「疲れたな」と感じているなら、一度だけ試してみてください。
無料ですし、合わなければアンインストールするだけですから。
まずは小さく始めて、自分のペースを取り戻すのが良いかなと思います。
今回は以上です。行動する方の参考になれば幸いです。