※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

こんにちは、ひめさくです。

2026年、僕は大きな決断をしました。

長年課金していたX(旧Twitter)の有料プラン(Premium)を、先日解約した。

理由はシンプルで、タイムラインの「治安」が悪くなりすぎたからですね。

  • SNSのアルゴリズムに振り回されるのが疲れた
  • 自分の投稿がフォロワーに届いている実感が持てない
  • 結局、誰のプラットフォームを借りているだけだと痛感した

このような悩みを解決します。

本記事でわかること

  • SubstackがAI時代の「最強の生存戦略」になる理由
  • noteやX(Twitter)との決定的な違い
  • 初心者が5分でSubstackを始めるための3ステップ

本記事の信頼性

  • ITエンジニア歴8年。現在はAIを活用した自動化ワークフローを構築中
  • Xのアルゴリズムに依存しない「個人メディア」の構築を実践
  • noteとSubstackを併用し、マルチプラットフォームでの資産化に成功

結論として、これからは「読者と直接つながる場所」を持つことが、何よりの防衛策になります。

本記事では、海外で爆発的に普及し、日本でも注目を集めている「Substack」について、サクッと解説します。

SNSのアルゴリズムに支配される時代は終わった

結論、今のSNSは「情報のゴミ箱」に近い状態です。

僕はAIやクリプト(仮想通貨)の最新情報を追いたいだけなのに、流れてくるのは興味のない広告や、バズるためだけの扇情的なショート動画ばかり。

どれだけ有益な発信をしても、プラットフォームの気分一つで表示回数が削られる。

アルゴリズムの機嫌を伺いながら発信する日々は、正直言って消耗するだけです。

だからこそ、僕は「Substack」に辿り着きました。

Substackは、一言で言えば「メルマガ配信機能がついたSNS」です。

最大の特徴は、記事を投稿すると、あなたのことをフォローしてくれた読者の「メールアドレス」に直接コンテンツが届くこと。

これは、従来のSNSとは根本的に構造が違います。

Substackとnoteの決定的な違い【資産性の話】

「noteと何が違うの?」という疑問を持つ人も多いですよね。

結論、、「プラットフォームに住むか、自分の土地を持つか」の差です。

  • note:プラットフォームの中で読まれる(検索やおすすめに強い)
  • Substack:読者の生活(メールボックス)に届く(信頼関係に強い)

noteは非常に優れたサービスですが、基本的には「noteという街」の中に記事を置かせてもらっている状態です。

一方でSubstackは、登録してくれた読者の「メールアドレス」という、Web上で最も強力なリストを自分の手元にストックできる。

たとえ将来的にSubstackというサービスが終了しても、そのメールアドレスさえあれば、あなたは別の場所から読者にメッセージを送れます。

これが、僕がITエンジニアとして重視している「資産性」の正体です。

読者のリスト(メールアドレス)こそが、ネット上の唯一無二の資産。

この感覚を持てるかどうかが、5年後の収益を左右します。

Notes(ノーツ)機能で「気軽なつぶやき」も可能に

Substackには最近「Notes」という機能が追加されました。

これはまさにX(Twitter)のような短文投稿機能です。

「朝なう」や「スタバなう」といった、メルマガにするほどではない日常の気づきも、ここで気軽にシェアできる。

Xでは「こんな投稿、アルゴリズムに嫌われるかも…」と躊躇してしまうような内容も、自分の庭であるSubstackなら自由です。

AI×ポッドキャスト×Substackの最強ワークフロー

僕がSubstackを愛用しているもう一つの理由は、ポッドキャストとの相性が抜群だからです。

現在の僕のワークフローは以下の通り。

  1. ポッドキャスト(音声)を収録する
  2. AI(GeminiやClaude)で文字起こしし、ブログ形式に整形する
  3. Substackでメルマガとして配信
  4. 同時にRSS経由でSpotifyやApple Podcastへも自動配信

これを「バイブコーディング(AI駆動開発)」で構築した自作ダッシュボードで、ほぼ自動化しています。

一つのネタを音声、文字、SNS投稿へと「分身」させる。

このマルチ配信戦略において、Substackはハブ(中心地)として機能してくれます。

エンジニアとして「効率化」を突き詰めた結果、この形が最適解なのかなと思っています。

「メルマガは古い」という反論への理解

ここで、よくある反論として下記のような声があります。

確かに、企業の宣伝メールや、興味のないニュースレターはゴミ箱行きですよね。

でも、考えてみてください。

あなたが信頼しているインフルエンサーや、大好きな作家から届くメールなら、ついつい開いてしまいませんか?

SNSのタイムラインは流れて消えますが、メールボックスは「既読」にするまでそこに残り続けます。

情報の洪水の中で、あなたの言葉を「留めてもらう」にはメールが最強です。

また、「Substackは拡散力がない」という意見もあります。

これも誤解で、Substack内のおすすめ機能や、先ほど紹介したNotes機能によって、プラットフォーム内の横のつながりは年々強まっています。

SNSの拡散力と、メルマガの定着力。

この両方を「いいとこ取り」できるのがSubstackですね。

Substackを始めるための3ステップ【5分で完了】

「難しそう」と思われがちですが、驚くほど簡単です。

  1. アカウント作成:メールアドレスかSNS連携で即完了
  2. URLの決定:自分のメディアになるURLを決める
  3. 最初の1記事を投稿:挨拶文でも「スタバなう」でもOK

これだけです。

デザインを凝る必要もありません。Substackの美学は「引き算」です。

白地に黒のテキスト。無駄な装飾を削ぎ落とした、読書に没頭できる環境。

これが、書く側のモチベーションも高めてくれます。

まずは自分のURLを確保する。これが第一歩。

迷っている時間はもったいないです。

初期費用も、月額費用もかかりません。

(※有料購読機能を設定して売上が出たときだけ、手数料が引かれる仕組みです)

僕から無理にはおすすめしませんが、AI時代に「個の力」を最大化したいなら、持っておいて損はないツールなのかなと思います。

まとめ:AI時代を生き抜く「個人のシェルター」を作ろう

AIの進化で、ネット上には無数の「AI生成コンテンツ」が溢れ始めています。

そんな時代に価値を持つのは、AIが書いた正論ではなく、あなたの「生身の体験」や「独自の視点」です。

そして、その価値を100%の純度で読者に届けられるのが、Substackという場所。

アルゴリズムに媚びるのをやめ、自分だけの読者リストを育てましょう。

これが、10年後もネットで生き残るための生存戦略になる。

僕はそう確信しています。

今回は以上です。行動する方の参考になれば幸いです。


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