※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
こんにちは、ひめさくです。
先日、X(旧Twitter)の有料プランを解約しました。
理由はシンプルで、タイムラインの「治安」が悪くなりすぎたからですね。
AIやクリプトの最新情報を追いたいだけなのに、流れてくるのは興味のない広告や、インプレッション稼ぎの扇情的な動画ばかり。
これでは、自分の「可処分時間」が削られていく一方です。
そんな中で僕が辿り着いたのが「Substack(サブスタック)」というプラットフォーム。
結論、これこそがAI時代の個人発信における「最後の楽園」だと思っています。
- Xのアルゴリズムに振り回されるのが疲れた
- noteとSubstack、どっちを使えばいいか迷っている
- 自分のファンと、もっと濃い信頼関係を築きたい
このような悩みを解決します。
本記事でわかること
- Substackがなぜ「最強の資産」になるのか
- noteとの決定的な違い(使い分けの基準)
- 5分で終わるSubstackの始め方3ステップ
本記事の信頼性
- ITエンジニア歴8年(SES業界で現場経験豊富)
- AIを活用した「バイブコーディング」で複数のプロジェクトを自動化
- ポッドキャストやブログ、SNSを組み合わせたクロスメディア戦略を実践中
結論として、今すぐSubstackを始めるべき。
SNSの拡散力と、メルマガの「定着力」を同時に手に入れられるからです。
本記事では、僕が実際にXから移住して感じたメリットを、サクッと解説します。
Substackは「SNS機能付きのメルマガ」という最強の武器
まず、Substackとは何か。
一言でいうと「ブログのように記事を書けて、それが自動でフォロワーのメールアドレスに届く仕組み」です。
これが、想像以上に強力ですね。
今のSNSは、運営側のアルゴリズム一つで自分の投稿が誰にも届かなくなります。
せっかく何年もかけてフォロワーを増やしても、プラットフォームの仕様変更で一瞬で「ゼロ」になるリスクがある。
しかし、Substackは違います。
読者が登録した瞬間、あなたは「読者のメールアドレス(リスト)」という最強の資産を手に入れます。
プラットフォームに依存せず、自分の言葉を直接届けられる環境。これが本当の自由です。
アルゴリズムからの「脱出」という選択
最近のXを見ていると、どうしても「バズるための投稿」を強要されている気がしませんか?
僕はエンジニアなので、技術的な深い話や、AIを使った実験的な試みをじっくり発信したい。
でも、今のSNSは短くて刺激的な言葉しか流れてきません。
Substackなら、記事を投稿すると読者の受信トレイに直接ダイブできます。
「誰かに見せられる」のを待つのではなく、「自分から届ける」ことができる。
この安心感は、一度味わうと戻れませんねw
noteとSubstackの違い。どちらを選ぶべきか?
よくある質問として「noteじゃダメなの?」という声があります。
結論、どちらも良いツールですが、目的が全く違います。
- note:巨大なショッピングモール内の店舗
- Substack:自分の家のポストに届く手紙
noteはプラットフォーム自体の集客力が凄まじいですね。
検索にも強いし、note内の回遊で新しい読者に出会える可能性が高い。
一方で、Substackは「ファンとの距離」を縮めることに特化しています。
「生活」に溶け込む配信スタイル
noteの記事は、読者がnoteのアプリやサイトを開かないと読まれません。
でも、Substackは読者の「メールボックス」に届きます。
朝、仕事の準備をしながらメールをチェックする時。
スタバでコーヒーを飲みながらスマホを眺める時。
そんな日常の隙間に、あなたの文章が滑り込みます。
「プラットフォームの中で読まれる」のではなく「読者の生活に届く」。この差は決定的です。
信頼関係の構築スピードが、noteとは比較にならないほど早いと感じています。
AIエンジニアが教える「Substack活用」のワークフロー
僕は現在、本業のSESと育児の合間に、AIを駆使して5〜6個のプロジェクトを同時に回しています。
その中心にあるのが、このSubstackです。
具体的なワークフローは以下の通り。
- ① ポッドキャスト(音声)を収録する
- ② AI(GeminiやClaude)で文字起こし&要約
- ③ Substackで記事として配信
- ④ Substackの「Notes」機能でXのように拡散
以前はそれぞれのプラットフォームに合わせて内容を変えていましたが、今はSubstackを「母艦」にしています。
Substackには「Notes」というSNS機能があり、ここで「朝なう」「スタバなう」といった気軽なつぶやきも可能。
Xのような殺伐とした雰囲気はなく、非常にクリーンな環境でフォロワーと交流できます。
AIでコンテンツ生成を効率化し、Substackで資産化する。これが僕の生存戦略です。
バイブコーディングでツールを自作して、この流れをほぼ自動化していますが、マジで快適ですよw
反論への理解:「メルマガなんて、もう古くないですか?」
ここで、読者の方が抱きそうな疑問に答えます。
「今さらメールなんて誰も読まないでしょ?」
確かに、企業の宣伝メールやスパムのようなメルマガは無視されます。
でも、あなたが信頼している人、興味がある人からのメールはどうですか?
おそらく、通知が来たら開封してしまうはず。
情報の溢れる現代だからこそ、「誰から届くか」というフィルターが重要になっています。
「拡散力がない」という誤解
「Substackは拡散しにくい」という声もあります。
これも、最近のアップデートで解消されました。
「Notes」機能を使えば、プラットフォーム内で新しい読者にリーチできます。
また、既存の著者が他の著者を「おすすめ」する機能もあり、クリエイター同士の横の繋がりでフォロワーが増えていく仕組み。
SNSの拡散性と、メルマガの資産性を両立した「ハイブリッド」な存在。それがSubstackです。
食わず嫌いをしている間に、時代の波に置いていかれるのはもったいない。
【最短5分】Substackの始め方3ステップ
「よし、やってみるか」と思ったあなたへ。
始め方は驚くほど簡単です。
- アカウント作成:メールアドレスまたはXのアカウントで登録
- URLの設定:自分のメディアのURL(例:himesaku.substack.com)を決める
- 最初の1記事を投稿:挨拶文でも、最近の気づきでもOK
たったこれだけ。
審査もありませんし、初期費用も一切かかりません。
有料購読機能をオフにしておけば、完全無料で使い続けることもできます。
まずは「自分専用の避難所」を作る感覚で、アカウントを持っておくのが良いかなと。
悩んでいる時間は無駄。今すぐアカウントを作って、最初の1記事を書きましょう。
結局、最後は「動いた人」だけが、アルゴリズムの支配から抜け出せるということです。
まとめ:自分の「分身」をネット上に増やし続けよう
今回は、Substackの魅力と始め方について解説しました。
ITエンジニアとして8年働いてきましたが、最近のAIの進化は本当におそろしいですね。
僕たちの仕事も、いつAIに置き換わるか分かりません。
だからこそ、会社や特定のプラットフォームに依存しない「個人のメディア」を持つべき。
Substackで積み上げた読者リストは、あなたがどんな環境になっても、誰にも奪われない資産になります。
僕はこれからも、AI(バイブコーディング)とSubstackを組み合わせて、自分の「分身」をネット上に増やし続けます。
もし「ひめさくの挑戦を応援してやるか」という神のような方がいれば、僕のSubstackも覗いてみてください。
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今回は以上です。行動する方の参考になれば幸いです。
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