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※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
こんにちは、ひめさくです。
最近、X(旧Twitter)の有料プランを解約しました。
理由はシンプルで、タイムラインの「治安」が悪くなったから。
AIやクリプトの最新情報を追いたいだけなのに、流れてくるのは「興味のない投稿」や「扇情的なショート動画」ばかり。
これでは、自分の「可処分精神」が削られてしまいます。
そこで僕が辿り着いたのが、今回紹介する「Substack(サブスタック)」というプラットフォーム。
- Xのアルゴリズムに振り回されるのが嫌だ
- noteとメルマガ、どっちをやるべきか迷っている
- 自分の濃いファンを作って、収益化の基盤を作りたい
このような悩みを解決します。
本記事でわかること
- Substack(サブスタック)の正体と、noteとの決定的な違い
- アルゴリズムに依存しない「個人メディア」の作り方
- ITエンジニアである僕が実践する「Substack × ポッドキャスト」の活用術
本記事の信頼性
- ITエンジニア歴8年以上で、最新の海外テックトレンドを常にウォッチ
- AI(バイブコーディング)を駆使し、5〜6個のプロジェクトを並行運用中
- 実際にXを離れ、Substackをメインの発信拠点として運用
結論、今のSNSに疲れているなら、Substackこそが「最後の楽園」になります。
本記事では、Substackの仕組みから始め方まで、サクッと解説します。
Substack(サブスタック)とは? メルマガとSNSのハイブリッド
Substackをひとことで言うなら、「メルマガ配信機能がついた、高機能なブログプラットフォーム」です。
日本では「note」が有名ですが、Substackはより「書き手と読者の距離」を縮めることに特化しています。
最大のポイントは、記事を投稿すると「自動的に読者のメールアドレスに直接届く」という仕組み。
これの何が凄いのか、下記のとおり。
- 理由①:SNSのアルゴリズムに左右されない
- 理由②:読者リスト(メールアドレス)が自分の資産になる
- 理由③:有料購読(サブスク)の機能が標準装備されている
今のSNSは、自分が一生懸命書いた投稿も、アルゴリズムの気分次第で見られなくなります。
一方でSubstackは、あなたの記事を読みたいと言ってくれた人の「メールボックス」に直接届く。
これが、情報の海で溺れないための最強の自衛策ですね。
読者のメールボックスという「一等地」を確保できる。
これが、Substackを活用すべき最大の理由ですね。
「SNS機能」が加わり、さらに隙がなくなった
以前のSubstackは「ただのメルマガ配信ツール」でした。
しかし、最近は「Notes(ノーツ)」という、X(旧Twitter)にそっくりのSNS機能が追加されました。
これが本当に使い勝手が良くて、いわゆる「スタバなう」とか「朝のつぶやき」のような、くだらない投稿もOK。
今のXでそんな投稿をしたら、インプレッションが下がるのが怖くてできませんよねw
Substackなら、あなたのフォロワーにだけ、気兼ねなく近況をシェアできます。
X(Twitter)を離れ、Substackに移行した3つの理由
僕はITエンジニアとして、常に最新情報を追っています。
その中で、なぜXを解約してまでSubstackに舵を切ったのか。
理由は以下の3つ。
① Xのタイムラインが「情報のゴミ箱」になった
今のXは、課金ユーザーの投稿が優遇され、フォローしていない人の「バズ狙いの投稿」ばかりが流れてきます。
AIが作ったような中身のない要約記事や、過激な政治ネタなど、見ていて疲れるんですよね。
Substackは、自分が選んだ人の記事しか届きません。
「ノイズのない快適な読書体験」。これこそが、今の時代に最も必要な贅沢です。
② noteにはない「メルマガ」の強み
「noteでもいいじゃん」と思うかもですが、noteには「メルマガ機能」がありません。
noteはあくまで「プラットフォームの中で読まれる」もの。
Substackは「読者の生活(メールボックス)に踏み込む」もの。
この差は、「ファンとの信頼関係」を築く上で決定的な違いになります。
僕たちは、プラットフォームのアルゴリズムという「他人の土地」で相撲を取るのを辞めるべき。
メールアドレスという「持ち家」で発信するのが、真の個人メディアです。
③ ポッドキャストとの相性が神すぎる
これは僕のような「音声配信者」にはたまらない機能。
Substackは、記事の中に直接音声を埋め込むことができ、さらにそれをRSS経由でSpotifyやApple Podcastに配信できます。
僕のワークフローは以下のとおり。
- 手順①:ポッドキャストを録る
- 手順②:AIで文字起こしし、Substackの記事にする
- 手順③:Substackからメール配信 + Spotifyへ自動投稿
これが、バイブコーディングで構築した僕の「デジタル資産増殖システム」です。
現在はGoogle AI Ultraプランなどを使い倒して、この仕組みをさらに加速させています。
月額料金はかかりますが、自分の「分身」がネット上で24時間働いてくれるなら、安い投資ですよね。
反論:メルマガって、もう古くないですか?
「今さらメールなんて誰も読まないでしょ?」という声があります。
確かに、企業が送ってくる宣伝メールは無視されます。
しかし、「あなたが選んだ信頼できる人」からの手紙は、今でも読まれる。
LINEは便利ですが、プライベートな空間すぎて長文を読むのには向きません。
じっくりと思考を伝えるなら、やはりメール(テキスト)が最強の媒体ですね。
リーチ(拡散力)はどうするの?
「メルマガは新規の読者が増えない」という反論もあります。
ここが、Substackの巧妙なところで、「Notes」機能や「おすすめ機能(他の書き手から紹介される)」によって、プラットフォーム内での拡散も起こるようになっています。
つまり、「SNSの拡散力」と「メルマガの定着力」を両立している。
これが、Substackが世界中のトップクリエイターに支持されている理由。
拡散はSNSで行い、収穫はSubstackで行う。
このハイブリッド戦略が、2026年以降のスタンダードになるということ。
今すぐSubstackを始めるための3ステップ
「難しそう…」と思うかもですが、セットアップは5分で終わります。
具体的なステップは以下のとおり。
- Substack公式サイトでアカウント作成
- 自分のURL(プロフィールのユーザー名)を決める
- 最初の1記事(自己紹介など)を投稿してみる
まずは小さく始めるのがコツです。
いきなり有料購読を目指すのではなく、まずは「自分の思考の整理場」として使ってみる。
僕自身、Kitakyushuの自宅でAIと向き合い、時には庭のミニトマトを眺めながら、このブログやSubstackを書いています。
会社や国のアルゴリズムに人生を預けないために。
自分の手元に「読者との繋がり」という資産を持っておく。
これが、AI時代を生き抜くITエンジニアとしての僕の生存戦略です。
結局、やるかやらないか。
結論、迷っているなら今すぐアカウントを作るべき。
無料で使えますし、合わなければいつでも辞められます。
でも、一度「自分だけの平和な発信場所」を手に入れると、もうSNSの喧騒には戻れなくなるはずです。
今回は以上です。行動する方の参考になれば幸いです。
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