こんにちは、ひめさくです。
今回は、記事1本を5つの媒体に出した話。
結論としては、書くのは1回で十分です。あとは、AIに頼むだけでした。
- 記事1本を5つの媒体に出した流れ
- 横展開のやり方(Claude Codeに頼むだけ)
- うまくいかなかったこと
- AIに任せなかったこと
記事1本を、5つの媒体に出した話【結論:書くのは1回】

結論としては、記事は1回書けば、5つの媒体に出せます。
媒体は、次のとおりです。
- note
- Substack
- ブログ
- X
- Threads
上記のとおり。
また、1つの媒体の中に、長文と短文があります。
たとえば、Substackには記事とNotes。Xには記事とポスト。
記事の中身は同じで、媒体ごとに形だけ変えています。
横展開のやり方【結論:Claude Codeに頼むだけ】
以前は、noteを書いたら満足して「はい、おしまい!」にしていました。
でも、AIのおかげで、コンテンツの横展開が、かなり楽にできるようになりました。
横展開は、同じ記事を、ほかの媒体にも出すこと。
「5つの媒体に、1つずつコピペして投稿してるの?」と思うかもしれません。
いえ、わざわざコピペしません。
やるのは、AIに頼むだけ。
手動でコピペして5媒体に展開したら、たぶん5分はかかります。
たった5分。でも、毎日365日積み上げると、1年で約30時間。丸1日以上になります。
もったいないですよね。
横展開はAIに任せて、その間に、僕は別の作業をしています。
僕が使っているのは、Claude Code。
モデルは、Haiku 5.5かSonnet 5.5ですね。横展開するだけなので、軽いモデルで十分です。
モデルの使い分けは、こちらの記事。
>>Claudeの週間制限、もう困りません|Haiku・Sonnet・Opusの使い分け(note)
やっていることは、たったこれだけです。
この記事を5媒体にも横展開して。
そうしたら、あとはAIが勝手にブラウザを操作して、自動で投稿してくれます。
めちゃくちゃ簡単ですよ。
うまくいかなかったこと

ここは、正直に書きます。直近1週間で、次のことがありました。
- 画面がずれて、予約が通らない場面があった
- 予約したはずのXのポストが、出ていなかった日があった
- noteは、挿絵が見出しの下に入らなかった
- 朝8時の公開を任せた自動作業が、1時間近く遅れて、途中で止まった
- noteとX記事は、予約の機能がない
上記のとおり。
2つ目は、今も原因が分かっていません。それでも、対策はできました。
- 予約したあとは、一覧で確認する
- 朝に出したいものは、各サービスの予約機能を使う
- 予約の機能がないものは、前の晩に公開する
AIに任せなかったこと

作業の大部分は、Claudeに任せています。次の3つだけは、自分でやっています。
- 公開してよいかのOK
- 数字や事実が合っているかの確認
- どの媒体に出すかの判断
ここまで任せると、知らないうちに変なものが出てしまいます。実際、Substackで、予定外の投稿が出てしまったことがありました。
なので、最後のOKだけは、人間が出す。それが、僕のルール。
結論:書くのは1回、あとはAIに頼むだけ

つまり、結論は下記ですね。
- 記事は1回書けば、Claude Codeに頼むだけで、5つの媒体に出せる
- 予約は、出したあとに一覧で確認する
- 最後のOKだけは、自分で出す
というわけで、記事を書いたら、1つの媒体で終わらせないのがオススメです。
以上です。